青汁のレシピ

毎日の青汁を飽きずに続ける工夫!料理に取り入れるレシピ

青汁は継続して飲むことで、生活習慣病などの病気の予防や改善を促進してくれるといわれています。
3ヶ月続けて飲めば、抵抗力や免疫力、自然治癒力が高まり、弱アルカリ体質になり、細胞が正常に代謝するようになります。

 

しかし、青汁は飽きてしまうこともあり、継続してのむには工夫が必要です。

 

青汁を料理に取り入れるレシピを考えてみました。

  • まず、卵2個にお砂糖大さじ2杯、青汁1本、牛乳を50mlを加えよく混ぜます。
  • きれいな緑色が均一に混ざったら、玉子焼き機で焼いて出来上がりです。

甘いのが好きな人はお砂糖を増やしても良いし、蜂蜜をたらしてもおいしいです。

 

  • 玉葱とひき肉を炒め、青汁入り玉子でくるんで焼けばオムレツになります。

このレシピは応用が利くので、市販のホットケーキミックスに青汁を混ぜれば栄養満点のホットケーキになります。

 

  • 青汁を強力粉にまぜてこねて焼けば特製青汁入りパンの出来上がりです。

他にお料理に使う方法として、生クリームにまぜてパスタソースやクリームシチューとして使う方法もあります。
生クリームに混ぜるときはかきまぜすぎない事。
少し角が立ったところでやめることが大事です。
また餃子の具として混ぜて焼くときれいな翡翠餃子ができあがります。

 

  • 青汁を使ったチャーハンレシピ

 

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ドリンクに混ぜる青汁レシピ

お料理のほかにドリンクに工夫して入れる方法もあります。
ドリンクの場合、牛乳との相性が良く、まるで抹茶のような味わいが楽しめます。

 

甘いのが好きな人は蜂蜜をいれて飲むとおいしいです。
あるいはミキサーにりんごやバナナなどの果物と一緒に入れて、スムージーを作る方法もあります。
ビタミンCが豊富に含まれているので、美肌効果、さらには便秘予防になります。

 

豆乳や黒ゴマきなこに加えて飲むと、栄養豊富なだけでなく非常においしく飲むことができます。
さらにはオレンジジュースとまぜてみたり、リンゴジュースと混ぜて飲んだり毎日変化を付けることで飽きずに飲み続けることができます。
ジュースは市販のものを使うと手軽にできるのでおすすめです。

 

ほかに、デザートとして作ることも出来ます。
クッキーの種に青汁をまぜて焼いたら、ほんのり青色のクッキーができました。

 

ゼリーやプリンを固めるときに混ぜるときれいにまざります。
さらにはケーキやパウンドケーキの種に入れたりとバラエティに富んだ使い方をすれば飽きることはありません。
どんな食べ方をしても良いので、料理に、ドリンクに、工夫を凝らして毎日飲み続けたいものです。

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