青汁を入れたロイヤルミルクティー

青汁を入れたロイヤルミルクティー

ロイヤルミルクティーは、本来であればセイロンなどのコクがある紅茶にホットミルクを混ぜたものです。
さらに青汁を加えることによって、栄養豊かな飲み物となります。

 

独特な青臭さは牛乳のコクと紅茶の芳香によって和らぎます。作り方はとても簡単で、忙しいときでもすぐに作って飲むことができます。

 

簡単な方法としては、ティーバッグを使うことがおすすめです。
マグカップに牛乳とティーバッグを入れて、沸騰するくらいまで電子レンジで加熱します。

 

ティーバッグの種類によっては、加熱で破れてしまうことがあります。
ティーバッグにホチキスが使われている場合には、牛乳を温めてからティーバッグを入れて蒸らします。

 

十分に紅茶の味が出てきたら、最後に青汁の粉を加えて出来上がりです。

 

好みで砂糖やシナモンを入れると、本格的なロイヤルミルクティーの味となります。
冬には温かくして飲むことが多くなりますが、夏には冷やしても美味しくなります。

 

リーフティーを使う場合には、最初にティーポットをよく温めてから淹れることが大切です。
100度の熱湯を使って紅茶の味をしっかりと抽出してから、ホットミルクと青汁の粉を加えます。
青汁は一番最後に入れるのは、ティーバッグを使うときと同じです。

 

青汁のレシピはこちら