青汁粥

病気回復には栄養豊富な青汁粥

病気の時は、食欲が落ちてしまうものですが、回復するためには栄養素はしっかりと摂る必要があります。
熱がある時は、白粥のほうが食べやすいですが、少し回復してきたらビタミンやミネラルが豊富に含まれている青汁粥がお勧めしたいです。

 

青汁粥の作り方は、無洗米以外のお米は新ってざるにあげておくようにして下さい。
鍋にお湯をわかして鶏がらスープを入れて、20分程度お米が柔らかくなるまで煮込みましょう。

 

お米が柔らかくなったら、青汁の粉末を5g程度入れるようにして、塩で味付けをしておくようにして下さい。

 

抹茶風味の青汁を入れるようにすると、食欲のない時でも食べやすいのでお勧めしたいです。

 

調理時間を短縮したい場合は、圧力鍋を使用したり、炊飯器のおかゆコースでも簡単に作ることができます。

 

梅干しには、クエン酸やビタミンCが豊富に含まれているので、青汁の鉄分を吸収しやすくなるので、貧血を予防できます。

 

お粥を食べる時は、梅干しをなるべく添えて食べるようにすると、疲労回復効果が期待できます。

 

鶏がらスープを入れておくと、とてもおいしくなるので、小さじ一杯程度入れるようにすると良いでしょう。
家族が風邪をひいたり、発熱をした時は作ってあげて下さい。

 

 

青汁 レシピ